MOS最新バージョン、MOS 2016の最新情報をまとめています。新科目・テキスト情報更新中。あなたもMOS2016、挑戦してみる?

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6月からMOS2016全科目の試験が始まりました!

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)の資格は、就職・転職のパスポートとして、スキルアップの目標として、根強い人気がありますね。

新バージョン「MOS2016」の試験も、開始されて半年以上がたちました。6/20より、全科目が受験可能となっています。

当校でも試験を実施しています。東上線・志木駅周辺にお住まいの方は、ぜひご利用ください!

キュリオステーション志木店 受験予約受付ページはこちらです。

この記事では、この新しいMOS2016の資格取得をめざす皆さんに、新試験の最新情報対策テキストの発売状況などをお伝えしていきます。

新情報が出ましたら、最短で更新していますので、記事いちばん上に表示されている更新日時をご確認下さい。その時点の情報となっています。

MOS公式サイトの、MOS2016情報はこちらです。
MOS公式サイト・MOS2016試験概要

目次

いよいよ全科目の試験が開始されました!

6月20日(火)から、次の科目の試験が開始となりました。これで、MOS2016は全科目の試験が開始されたことになります。

  • MOS Outlook 2016
  • MOS Excel 2016 Expert
  • Access 2016

MOS2016対策テキストの最新発売情報

いよいよ全科目の試験が始まったことで、対応する学習テキストの発売が待たれますね。

最新のテキスト情報を、この位置に更新していきます。気になる方は、時々チェックしてみて下さい!

[情報更新日 2017/09/12]

FOM出版 Word 2016 エキスパート対応テキストが発売!

多くの方が待ち望んでいる、MOS 2016 エキスパートの対策テキストですが、FOM出版より、まずWord Expertのテキストが発売されました!

9月11日発売
FOM出版 MOS Word 2016 Expert 対策テキスト&問題集

よくわかるマスター MOS Word 2016 Expert 対策テキスト&問題集
品番  FPT1702 / ISBN 978-4-86510-325-0
定価 3,000円(税別)

続いてExcel Expertのテキストも、発売予定が発表されています。

10月18日発売(まだ予約できません)

よくわかるマスター MOS Excel 2016 Expert 対策テキスト&問題集
品番  FPT1701 / ISBN 978-4-86510-324-3
定価 3,000円(税別)

いずれも模擬試験5回分つきだそうです。

FOM出版 Access対応テキスト11月発売予定

Access2016対応テキストの発売情報も掲載されました。こちらはもう少し先なので、まだ「予定」と思っておいたほうがよいかもしれません。

FOM出版 MOS Access 2016対策テキスト&問題集

よくわかるマスター MOS Access 2016 対策テキスト&問題集
品番  FPT1621 / ISBN 978-4-86510-323-6
定価 2,800円(税別)  模擬試験3回分つき

日経BP社の未発売3テキスト、予約ページが通販サイトに掲載!?

日経BP社のテキストについては、本日時点で、各通販サイトに次のような情報が掲載されております。

  • 「MOS攻略問題集 Word 2016 エキスパート」 9月15日頃発売 予約受付中
  • 「MOS攻略問題集 Excel 2016 エキスパート」11月下旬発売 予約受付中
  • 「MOS対策テキスト Access 2016」9月25日発売 予約受付中

いずれも日経BP社が掲載したものではなく、未確認情報ですが、実際に予約を行うこともできるようになっています。

日経BP社の公式案内ページでは、エキスパートのテキスト発売時期は11月~12月となっていますが、早まるのかもしれませんね。情報は少しずつ変わっており、本ページもそのつど更新しております。

各科目の模擬試験付きテキスト発売状況一覧

発売済みのものも含め、この二社の対応テキスト発売状況をまとめました。

タイトル末尾にISBNコードを付しておりますので、各通販サイトでの商品検索にご利用ください。FOM出版の書籍は、「FPT」で始まる型番でも検索できます。

[情報更新日 2017/09/12]

MOS 2016 Word スペシャリスト

MOS 2016 Excel スペシャリスト

MOS 2016 PowerPoint

MOS 2016 Word エキスパート

MOS 2016 Excel エキスパート

MOS 2016 Access

MOS 2016 Outlook

 

MOS 2016は、2013とどう違うのか?

Office自体はほとんど同じ

Office2016と2013は、実際それほど違うソフトではありません。一部、メニューの表示名が違ったり、選ぶメニューの箇所が変わったりはしていますが、根本的な変更ではないと思います。

試験範囲も大きくは変わっていません

まず、MOS2016になっても、試験範囲には大きな変更はありません。ただし、記事後半で取り上げますが、わずかながら重要な変更もあるようですので、注意すべき点もあります。

Word, Excelの「エキスパート(上級)」試験が、それぞれPart1,Part2と分かれていたのが1科目ずつに統合されました。これは、新しい試験形式「マルチプロジェクト」により、試験範囲が一科目で網羅できるようになったためだということです。

統合されたことで、時間と費用の面から言えば、エキスパート資格を取得しやすくなりました。

「MOS 2016マスター」認定要件は、難易度が上がりました

複数科目の取得によって認定される「マスター資格」については、MOS2013マスターより難易度が上がりました。

上がった、といっても、単にMOS2010マスターと同じに戻っただけです。

MOS2016マスター認定要件

      • Word 2016 Expert(上級)
      • Excel 2016 Expert(上級)
      • PowerPoint 2016
      • 選択1科目 Access 2016 または Outlook 2016

MOS2016の出題形式「マルチプロジェクト」

新形式「マルチプロジェクト」とは??

MOS2016試験画面のサンプルは、こちらで見ることができます。

MOS公式サイト・MOS2016試験概要

下の部分「インストラクションウィンドウ」が、MOS2013とはだいぶ違うのがお分かりいただけると思います。

次に、新試験方式「マルチプロジェクト」について、MOS公式サイトの該当箇所を引用してみます。

MOS 2016は、「マルチプロジェクト」という形式に変わります。MOS 2013の”より現実に近い操作”という特色を活かしつつ、より広範囲な操作スキルを問う形式に改善されました。マルチプロジェクトの「プロジェクト」は、操作を行うファイルを示します。

<マルチプロジェクトについて>
この例のように、新しいMOS 2016の試験形式「マルチプロジェクト」は、5個~7個の「小さなプロジェクト」で構成されます。ひとつのプロジェクトには4個~7個の「タスク」と呼ばれる問題が含まれており、プロジェクトごとに一つのファイルが開き、そのファイルに対して指示された操作を行います。各プロジェクトは互いに独立しているので、1番目のプロジェクトで行った操作が、2番目のプロジェクトに影響することはありません。

(MOS 2016 試験概要—オデッセイ・コミュニケーションズ MOS公式サイトより。下の画像も同サイトよりの引用です)

MOS2016出題形式のイメージ

比較のため、MOS2013のときはこうだった、という図を、ためしに作ってみました。(これは当教室の責任において作成した図です)

MOS2013の出題形式イメージ

MOS2013では、問題全体が1個のファイルでしたから、さすがに全範囲をそこに盛り込むのは無理があります。MOS2016では、試験範囲全体を1つではなく複数のファイルにまとめ、次々切り替わりながら試験が実施されるということです。

コマンド名や関数名が問題文に明示されない

MOS2013までは「(COUNTIF関数を使用)」などと関数名が指定されていたのですが、この記述がなくなります。

再びMOS公式サイトから引用してみます。

<MOS 2016の特徴>
操作の指示には、コマンド名や関数名を明示されません。以前のバージョンの試験に比べ、アプリケーションの各機能に対する高い理解度が求められます。

つまり、

      • ある機能の使い方が分かっていればよい試験から
      • その機能を使う、ということを発想することから試される試験

へと変わる、ということなのです。

公式サイトには「さらっ」と書いてありますが、かなり大きな変更ですね。関数や機能を「覚える」だけでは全然だめだということなのです。

実際の業務の場面では、一つの課題を解決するために自分の知識と経験を総動員し、機能や関数を自分で組み合わせていきます。このように、機能や関数についての「知識」だけではなく、「課題解決の能力」が問われる試験になるのだ、と言えるでしょう。

正解画面のプレビュー機能がなくなった!

MOS2013で皆さん利用していた、「正解画面のプレビュー機能」(「サンプル画像タブ」)がなくなります。

もういちどこちらのページで試験画面のサンプルをご覧ください。「サンプル画像」というタブがなくなっていると思います。

MOS公式サイト・MOS2016試験概要

プレビューで確認して、間違いを直すことはできなくなりました! 受験者の皆さん、しっかり一つ一つの操作を確認しながら解答してくださいね!

とはいえこの機能、もともとの目的は、「同じ名前の条件付き書式が2種類ある」場合などに、どちらが正解なのかを示すためだったのではないかと思われます。別に「いじわる」でなくなったわけではないと思いますので……「プレビューがなくても、ちゃんと理解していれば正解できる問題がでるようになった」と、前向きに考えましょう!!

その他試験画面の変更について

その他にも、「マルチプロジェクト」方式の採用にともなう試験画面の変更があります。

      • 問題文が小分けになっているため、読むためにスクロールする必要がありません。別のタスクを見るためには、用意されている切り替えボタンを使用します。
      • すべての問題に回答した後、全プロジェクトとタスクが一覧できる新設の「レビューページ」が表示されます。試験時間内であれば、未解答の問題や見直したい問題に戻ることができます。
      • この「レビューページ」で見直すための機能として、各タスクに「あとで見直す」ボタン「解答済みにする」ボタンがつきます。
      • 「リセット」ボタンは、押したとき開いているプロジェクトの全タスクがリセットされます。押したプロジェクト以外の部分はリセットされません。

※「レビューページ」のサンプルは現在、試験提供元より公式に公開されておりません。

このほか、現在までに把握している情報は次の通りです。

      • 試験開始前には、MOS2013同様にチュートリアルを見ることができます。また、試験中でもインストラクションウィンドウの隅にある「?」ボタンを押すことによって、いつでも見ることができます。(試験時間は停止しません)
      • プロジェクトの数は、科目によって異なります。
      • アプリケーションの操作を戻す時に使う「元に戻す」ボタンは、従来通り使えます。

どのバージョンのMOSを受けるべき? 当教室のおすすめバージョンを公開!

さて、新しいバージョンが開始しても、職場ではまだまだOffice2010や2013がたくさん使われています。

家のパソコンはOffice 2010が入っている、という方も多いですね。

一方、最新のMOS2016の模擬試験付きテキストも出そろいつつあり、対策学習の環境は他のバージョンとあまり変わらなくなってきました。

そんな中で、どのバージョンを受験するか、迷うところだと思います。

ここでは、当教室で実際に受講バージョンを決める際の「基準」のようなものを、皆様に公開します!

独学なら、自分のパソコンで模擬試験が動くバージョンがおすすめ

まず、テキストを買って独学で学習される方には、自分のパソコンで模擬試験が動くバージョンをおすすめします。

これは、MOSのバージョンによって微妙に試験範囲が異なり、対応するバージョンの模擬試験でなければ対応しきれないためです。

原則として、MOSはバージョンごとに本質的な差はなく、どのバージョンで合格しても、「合格レベルの操作スキル」が身に付きます。

また、Officeのバージョンごとの違いも、Office 2010以降は、根本的な変更はありません。各バージョンのリボンを比べてみると分かると思います。

Excel2010のリボン

Excel2010のリボン

Excel2013のリボン

Excel2013のリボン

Excel2016のリボン

Excel2016のリボン

(各画像は、タップ→指ピンチで拡大できます。本文に戻るときは「戻る」ボタンで戻ってください。)

ですので、合格したバージョンと職場のOfficeのバージョンが違うからといって、あわてる必要はないのです。

家のパソコンと異なるバージョンでも、ご希望により対策指導しています

当教室のMOS対策コースを受講される方には、家のパソコンと違うバージョンのMOSの対策学習も実施しています。

このとき、自宅での学習には、家のパソコンに合ったバージョンのMOS対策テキストを使用していただくこともあります。

バージョンが違うからといって、自宅でまったく学習できないとなると、時間が無駄になり、受講生の方の負担が大きい、との判断からです。

家ではMOS2010の模擬試験、教室ではMOS2016の模擬試験、そして本番はMOS2016を受験して満点合格! という受講生もいらっしゃいました。

なぜそんなことが可能かというと、MOSの試験はバージョンごとに根本的な差はなく、きちんと理解しさえすればバージョンは関係ないからです。

もちろん、多少、注意すべき点はあり、これは教室で補足させていただいております。

これは当教室の独自の見解なのですが、

MOSの問題は、難しい順に MOS2010 > MOS2016 > MOS2013 となっており、より難しい方のバージョンで学習すると、やさしいバージョンに必要な基本スキルはおおむね身につく、と考えております。

あとは、教室で対応バージョンの模擬試験で仕上げをすればよい、ということになりますね。そんな学習方法でも、MOSは合格できるんですよ。

すでに合格済みの科目があれば、同じバージョンがおすすめ

すでに1科目合格済みで、2科目目をめざす方には、まずは同じバージョンの受験をおすすめしています。

これも、「絶対そうでなければならない」理由はないのですが、資格体系としてみた場合、やはりMOSはバージョンごとに独立した資格体系ですので、原則として同じバージョンからおすすめしています。

もちろん、「MOS 2010 Wordを持っているけど、新しい職場のExcelが2013だった」といった場合は、MOS Excel 2013を受験されてもまったく問題ないと思います。

MOSは、原則としてバージョンごとに本質的な差はなく、どのバージョンでも十分にスキルを証明できます。

迷ったら最新のMOS 2016がおすすめ!

さて、これだけの要素を考慮して、それでも「迷う~!」という方には、最新バージョンのMOS 2016をおすすめしています。

      • 自分のパソコンにOfficeが入っていない
      • これからパソコンを購入する
      • 転職準備中で、どんな職場に行くかまだ分からない
      • はじめてMOSに挑戦する

といった場合ですね。

最新バージョンのMOS 2016を選択するメリット

さきにも申し上げたとおり、各バージョンのMOSには本質的な差はないのですが、

あえて最新バージョンのMOS 2016にするメリットを挙げると、こんな感じになります。

3年分新しい資格→3年分「フレッシュな期間」が長い

古い資格を取得していると、あるていど期間がたったら、やっぱり「そんな古い資格・・・」と思われる時がきますよね。

MOS2016を受けておくと、そうなる時期が3年遅くなります。MOS2016を取得していれば、古いバージョンのOfficeも十分に使える証明となりますから、より通用する範囲・期間は広がります。

MOS2013より資格の価値が高い

出題形式が変わり、「全体をもれなく理解していないと合格できない」仕組みになっていますので、MOS2013より若干、資格としての「価値」は上がると思われます。

試験範囲も、MOS2016の方がMOS2013より、若干広くなっています。(IF関数、PROPER関数など)

もし、最上級の「マスター資格」を目指すならなおさらです。MOS2016 マスターは、相当ハードルが高くなっていますので、「Officeの全ソフトをフルに使いこなせる」スキルの証明としては、MOS2013 マスターの比ではないと思います。

ということで、せっかくだから新しいMOS2016を受けたい! という方は、どうしたらいいでしょうか?

MOS2016の対策学習方針

1.過去のMOSとまったく違うわけではありません

Officeの各機能そのものは、2013も2016も大きくは違いません。

ですので、きちんと学習するならば、MOS2016はMOS2013と大きく違いません。ものすごく身構える必要はありません。変にテクニックに走って、ヤマを張ったりしなければ、普通に合格できます。

2.MOS2013と比べて追加されたと思われる試験範囲について

現在当教室で細かな分析を行っていますが、一部、MOS2013と比べて追加されたと思われる試験範囲があります。

(※MOS公式サイトの情報をもとにした、当教室独自の分析です。また、公表されている「試験範囲」はあくまで参考であり、MOS2016/2013とも、この範囲に限られるものではありません)

【Word 2016 スペシャリスト】

      • ページの背景要素(の書式)を設定する
      • 表を分割する
      • タイトル行の繰り返しを設定する
      • 標準の目次を挿入する
      • 目次を更新する
      • 表紙を追加する
      • スクリーンショットや画面の領域を挿入する
      • 図の背景を削除する

詳しくはMOS公式サイト掲載の MOS Word 2016試験範囲2013試験範囲を参照してください。

【Excel 2016 スペシャリスト】

      • IF関数を使用して論理演算を実行する
      • PROPER関数を使用して文字の書式を設定する

詳しくはMOS公式サイト掲載の MOS Excel 2016試験範囲2013試験範囲を参照してください。

3.新機能の出題に対応するため、Office2016用のテキストで学習しましょう

Office2016では、新しいスタイルのグラフが新設されたり、メニューの表記が違ったりしています。例えば

      • 新しいグラフ:ツリーマップ・サンバースト
      • 3Dマップ上にグラフを描画する機能
      • 廃止された機能:ドキュメントパネル→廃止
      • 表記の変更:「ページレイアウト」グループ→「レイアウト」グループ

ですので、特に初心者の方が一から勉強する場合は、まずはOffice2016に対応した基礎のテキストを購入して、学習するのがよいでしょう。

→Office2016対応テキスト(FOM出版)を見る(Yahoo!ショッピング)

→Office2016対応テキスト(日経BP社)を見る(Yahoo!ショッピング)

4.MOS2016対応の模擬試験付きテキストで仕上げましょう!

MOS2013とMOS2016の一番の違いは、さきほどご説明した「試験形式」の違いです。

MOS2016対応の模擬試験を、ぜひ繰り返し練習してください!

MOS 2016対応の模擬試験つきテキストが、順次発売されます。

MOS2013のときと同様、この模擬試験をきっちり学習されるのが一番確実な試験対策となります。

MOS 2016対応の模擬試験付きテキストについては、この記事の上の方にリストをつけていますので、購入時の参考にしてください。
Yahoo!ショッピング MOS2016対策テキスト一覧はこちら

5.模擬試験未発売の科目では、MOS2013、MOS2010用の模擬試験も有効

Word/Excelのエキスパートレベルなどは、まだ模擬試験プログラム付きのテキストは発売されていませんね。このような場合はどうすればよいのでしょう?

テキスト未発売の科目について、当教室としては、まずはMOS2013 または MOS2010 のテキストで万全の試験対策を行うことをおすすめしています。

試験範囲はおおむね変わっておらず、また実際に課題ファイルを操作して回答する点も大きくは変わっていないためです。

実際に、MOS 2016 Word/Excel スペシャリストも、対応テキスト発売前から多くの方が合格されています。旧バージョンの試験対策テキストでも十分合格可能です。

ですので、MOS2013/2010をまず万全に仕上げて、そのうえでMOS2016の出題形式に合わせた追加学習を行うとよいでしょう。(追加学習について詳しくはこの記事の続きをご覧ください)

※エキスパートレベルは、MOS2016で再度一科目に統合されたため、MOS2013のテキストは2冊ずつが対応します。

6.模擬試験で900点がとれる学習法とは?

MOSの合格点は700点ですが、模擬試験では、できれば900点平均とれるようにしてから受験されると安心です。

そのためにどんな学習が必要か? という視点で、当教室がレッスンで気を付けているのは次のような点です。

苦手分野をきっちりつぶしてから受験する

練習問題や模擬試験で、できる問題もあればできない問題もある、という状態で受験するべきではありません。MOS2013のときは、模擬試験の回によって少しくらい点数にムラがあっても、本番で相性のよい問題が出れば合格できたかもしれません。しかし、MOS2016では、苦手分野をかかえていると必ず失点すると考えるべきです。苦手なところをきちんとあぶり出し、きちんと分かるまで学習することが必要です。

「課題解決能力」を鍛えるため、より実践的な練習法を自分で考えて実行する

MOS2016対応の試験対策テキストは、もちろん「関数名を明示しない」等の基準で作成されているはずですので、十分練習になるのですが、あとは通常の練習問題を「自分自身でいかに活用するか」です。練習問題の回答手順をきっちりマスターするだけでは、MOS2016の対策として万全ではないと思います。

当教室では、ただの知識ではなく実務に活きるスキルを身に付けていただくため、次のような課題を直接お出しすることがあります。

      • 「じゃあ、次は手順を一切見ないでやってください。」
      • 「課題ファイルと完成見本だけを見て、上司があなたに何と指示したか想像しながら解いてみてください」
      • 「課題ファイルだけを見て、場面を想像し、結果が解答例と違っても構わないので、自分流で解いてみて下さい」

なぜそんなことをするかというと、次のようなことをできるだけ自分の中で消化しながら、マスターしていただきたいからです。

      • その作業をするために、Microsoft Officeにはどんな機能がついているのか?
      • その機能で、ほかにどんなことができるのか?
      • その作業がビジネスの現場で必要となる場面とはなにか?なぜその作業をするのか?

いうなれば、

      • 練習問題を解決すべき「課題」ととらえ、
      • それを解決するためのOfficeの機能の全体像を理解する

ことで、違うパターンの問題、まして「関数名が明示されない問題」への耐性は抜群に強くなります。

MOS2016を受験される方は、このような、幅広く、そして本当に身に付く学習をして、試験に臨んでいただきたいと思います。

当教室は、MOS2016の対策学習/本番受験とも対応します

当教室では、すでに受験できるようになっています。追加の科目については、試験開始と同時に対応します。

また、教室でのレッスンも、現在はOffice各ソフトの2016バージョンに対応していますが、MOS2016のレッスンも対応します。

キュリオステーション志木店 公式HP

当教室のMOS対策コースは、最短合格ですとスペシャリスト30,000円、エキスパート40,000円から受講できます。時間がかかっても、月々3,000円の月謝が追加になるだけですので、他教室のように費用がふくれあがるということはありません。

MOSは独学でチャレンジされる方も大変多い資格ですが、教室できちんとレッスンを受けますと一発合格を狙えます。期間も費用も節約になり、スキルも確実に身に付きます。

興味をもっていただいた方は、ぜひ一度、お問い合わせ下さい。

MOS公式サイト「MOS2016試験概要」へのリンク

この記事は、次のウェブサイトに公開された情報をもとに執筆しております。

MOS2016試験概要:MOS公式サイト((株)オデッセイコミュニケーションズ)

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【MOS対策のヒント】数式をコピーしても正しくなるようにする(複合参照)
【MOS対策のヒント】シリーズでは、教室の「MOS対策コース」から、 皆さんが「むずかしい!」と感じるところについて、解説しています。 今回は、「絶対参照」「複合参照」を扱う問題をとりあつかいます。 ※エクセルの画像が多く出てきます。スマホでもタップすれば拡大できますが、パソコンやタブレットをお持ちの方は、そちらの方が見やすいと思います。 「数式をコピーしても正しく計算されるようにしてください」 各出版社の模擬試験問題を見ても、多くの場合、 「数式をコピーしても正しく計算されるように修正して下さい」 と出題されています。 「絶対参照を使って」「複合参照を使って」などとは一切書いてない のではないかと思います。   問題 セル【C17】の数式を、セル範囲【C17:F22】にコピーしたとき、正しく計算されるように修正してください。 修正したら、実際にセル範囲【C17:F22】にコピーしてください。 ※「合計」「平均」のらんには、すでに正しい数式を入力してあります。 本記事で使う例題ファイルのダウンロード ここから本記事で使う例題ファイルを、下のリンクからダウンロードできます。 ダウンロードして、実際に操作しながら読み進めていただく 正解を見ないと、そもそも「$」をつける、と発想できない…… こんな問題に出くわした多くの受講生の方が、こんな感想を抱いていらっしゃいます。 「正解を見れば、『$』をつけるのだと分かるけれど、 こんな問題文だけ読んで、どうして『$』をつけるって発想できるんだろう??」 大丈夫です。この記事は、そんな方むけの「解き方」の解説ですので、ぜひ最後まで読み進めてみて下さい。 まずは「下方向のコピー」だけを考えてみよう 今回の問題は、「↓下方向、→右方向両方にコピーする」問題ですが、 一気に全部の範囲を考えるのは大変だし、分からなくなります。 ですので、まずはその片方、「↓下方向」のコピーだけを考えることから始めてみましょう。 ①入っている数式の意味を考えます。 まずは、今入っている「=C5*C16」という数式の「意味」を考えましょう。 つまり、「一体なにがしたいシートなのか、その意図をくみとる」作業です。 もういちどシートを見てみましょう。 「=C5*C16」の意味は 「C5」→クッキングコースの、4月の入会者数 「C16」→クッキングコースの料金 なのですから、「=C5*C16」で計算できるのは、 「4月のクッキングコースの売上金額」 だということになります。 ということは、 この式をどわっ!と全体にコピーして、計算できるものは、というと 「すべての月の、すべてのコースの売上金額」 だということになります。 このシートを作った人は、「すべての月の、すべてのコースの売上金額」が計算したいのだ、ということが分かります。 ②まずは試しに、一方向だけコピーしてみましょう。 シートの「意図」が分かったところで、こんどは、 「間違っていることを承知で、試しに数式をコピーしてみる」という作業を行います。 「コピーして正しく計算されるように」と出題されているわけですから、 今入っている 「=C5*C16」という式は「コピーしたら正しく計算されない」ってことですよね。 どれどれ、試しに、「どんなふうに正しくないのか」、見てみるとしましょう。 オートフィルを使って、まずは下方向に引っ張ってコピーしてみます。 おー、変なことになりましたね。こりゃ大変。確かに間違っているようです! でも、ここであわてて「戻るボタン」を押さないでください!!  この「ぐちゃぐちゃ」な中に、正解のヒントが隠されているんです! ③今コピーした範囲の、一番下のセルの内容をチェック! 一見ぐちゃぐちゃですが、この状態でコピーした範囲の一番下、【C22】セルをチェックします。 なぜ一番下を見るかというと、途中のセルを見るより間違いを見つけやすく、はっきりするからです。 「=C10*C21」となっていますね。 たぶん、これが間違った式になっちゃってるのだろう、という見当がつきます。 確認したところで、さあ、ここからが大切なところです。 ④このセルが「本当はどうなっていて欲しいか?」を考えましょう このセルには、本当は 「クッキングコースの、9月の売上金額」 が入らなければなりません。 そこでまず、 「クッキングコースの、9月の売上金額」を計算する正しい数式は、どんな式か考えます。 もういちど最初の状態のシートを見て、考えてみましょう。 正しい数式は、 「=C10*C16」 ですね。 つまり コピーした結果:「=C10*C21」   正しい数式:「=C10*C16」 さて、どこを直したら正しくなりますか?? 簡単ですね。 「C21」のところが→「C16」になれば、正しい数式になりますが、 さらにいえば、「C」はあっていますから、 「21」のところが→「16」になれば、正しい数式になりますね! ⑤「コピーしたとき『16』になるように」、元の式をなおします では、「どこが、どうなって欲しいのか」が分かったところで、 一番最初の【C17】セルに戻ります。 「コピーして正しく計算されるように」という問題ですから、コピーされた先の式を一つ一つ直しても意味がありません。 必ず、コピー元の最初の式にもどって修正し、またコピーしてみる、という手順を繰り返す必要があります。 最初の数式【C17】→「=C5*C16」 コピー先の数式【C22】→「=C10*C21」(間違い) 本当は→「=C10*C16」になって欲しい! 修正内容: 「『16』が、コピーしても『16』のまま保たれるようにする」 さあ、どのような修正をすればいいでしょうか?? 数式の一部がコピーしても変わらないようにするのは「$」ですね!! 数式の一部を、コピーしても変わらないようにするには、変えたくない部分の前に「$」を付ければいいんです。 そう、ここではじめて、 「$」をつければいいじゃん!!! という発想が出るのです。 ということで、 【C17】セルを修正: 「=C5*C16」→「=C5*C$16」 と、修正します。 修正方法は2通りあって、 カーソルを「16」の前にもっていって、キーボードから「$」(Shiftを押しながら4)を入力する 「C16」の中にカーソルを置いて、「F4」を2回押す どちらの方法でも大丈夫です。 ⑥再度、下方向にコピーして確認します 【C17】セルが修正できましたので、 もう一度、下方向にコピーして、「本当にコピーして正しく計算できているか」を確認します。 正しく「クッキングコースの9月の売上金額」が、計算できていますね! これで、「下方向のコピー」については、「正しく計算できる数式」の完成です。 ちょっと待って! 「右方向のコピー」も必ず確認してください! ここで、「できた!!」と喜んで、これで解答にしてしまいがちなのですが、 ちょっと待ってください!! いま確認したのは、下方向のコピーだけです。右方向のコピーについては、まだ確認が終わっていません。 ここまでの作業次第では「×」になってしまう場合もたくさんあります!! まだまだ気が抜けないのです! 次にいよいよ「右方向のコピー」を考えてみよう 「下方向のコピー」が正しく計算できましたので、 いよいよ今度は、「→右方向のコピー」も正しく修正していきます。 今まで下方向について行った作業を、右方向についてもう一度繰り返せば、必ず正解にたどりつきます。 ①まずは試しに、右方向にコピーしてみましょう。   さきほどと同じように、こんどは右方向にコピーして、 「どんなふうに正しくないのか」、あるいは「正しいのか」確認していきましょう。 【C17:C22】を選択した状態で、オートフィルを使って、右方向に引っ張ってコピーしてみます。 うーん、こんどは何だか、もっともらしい数字が並びましたね。 もしかして正解か?? と思ってしまうのですが、ちょっと待ってください!! このまま正解になる場合もありますが、再度修正が必要な場合もあります。 ②今コピーした範囲の、一番右下のセルの内容をチェック! この状態でコピーした範囲の一番右下、【F22】セルをチェックします。 「=F10*F$16」となっていますね。 確認したところで、正しいかどうかのチェックにはいりましょう。 ③このセルが「本当はどうなっていて欲しいか?」を考えましょう このセルには、本当は「子供向けコースの、9月の売上金額」が入らなければなりません。 そこでまず、「子供向けコースの、9月の売上金額」を計算する正しい数式は、どんな式か考えます。 正しい数式は、 「=F10*F16」 ですね。 つまり コピーした結果:「=F10*F$16」   正しい数式:「=F10*F16」 「$」は、コピーしたときだけ影響するもの。計算式としては同じものです。 さて、この結果は正しいですか?それても、修正が必要ですか?? はい、正解だと確認できましたね!! これでやっと正解です!! ④もし間違っていたら、必ず最初のセルに戻って修正 いまの例では、いっぱつで正解にたどりつきましたが、 途中の直し方や、問題によっては、ここでまた正しくない場合もあります。 そのときは、あわてて途中のセルをなおしたりしないで、 必ず、 あわてずに一番最初の【C17】セルにもどって修正し、 再び↓下方向、→右方向、両方にコピーする という手順を踏んでください。 この手順をきちんと踏めば、かならず正解できます! いかがでしたか? 問題によってひとつひとつ、状況が違うため、「決まった解き方」がなかなか見つけにくいのですが、 このように「試しにコピーして、直して、またコピー」という手順をきちんと踏めば、時間はかかっても必ず正解できます。 さらに、この手順でくり返し練習していくことによって、いずれ、このような手順を踏まなくても、正解が考え出せるようになります。 ぜひ、お試しください! 本記事で使ったファイルのダウンロード 本記事で使った例題ファイルを、下のリンクからダウンロードできます。 応用問題:「九九の表」 この記事で紹介した方法の「腕試し」にちょうどよいのが 「九九の表」です。 MOSにはこんな問題は出ませんが、試しに取り組んでみてください! きっと要領がつかめます!
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合計ボタン(オートSUM)
エクセルには、便利な「合計ボタン」(オートSUMボタン)がついています。 エクセルを使う方はほぼ全員、使ったことのあるボタンですね。 オートSUMは「押せば合計できるボタン」じゃないんです オートSUMボタンは、とても便利で手早く作業ができるのですが、意外と「実際に何をしているのか」ご存知ない方が多いボタンでもあります。 特に、「他のスクールで少しエクセルを習った方」に、誤解が多いボタンです。当教室に無料体験レッスンで来られた際に、「ここでこれ押せばいいんですよね?」といって、ポチっと押してみて、結果がまちがっているので「あれれ・・??」ということになるんです。 そう、オートSUMは、「ポチッと押せば合計が出せるボタン」ではないんです。きちんとその動作を知って使わなければ、「あれ、合計できない…」で止まってしまい、手早く作業どころか、おそろしいことに・・・「エクセル使えない人」になってしまう、「魔のボタン」に変わってしまうのです。 たとえばこんな例です。 この状態で、矢部卓也君の総合ポイントを計算しようとして、「オートSUM」ボタンを押すとこうなります。 オートSUMボタンを押しても、矢部卓也君の「外国語」しか合計範囲に入りません。あれれ??おかしいな?? 何がまちがってたんだろ・・・・ オートSUMボタンの実際の動作 このとき、エクセルは次のような動作をしています。 まず、オートSUMボタンが押されたセルに、SUM関数を挿入する。 そのセルの、「上」と「左」を確認し、数字が入っているセルを探す。 数字があった方向に、セルをひとつずつたどっていって、数字ではないセル(文字列または空白)を探す 見つけた、「数値ではないセル」の手前までを参照範囲とする このように、オートSUMボタンの動作内容をきちんと知れば、意図しない動作をしても「なるほど」と思えますよね。 ちなみにこの例の場合では、オートSUMボタンを押した後、正しい合計範囲をマウスで指定してやれば、正しく合計することができます。 オートSUMボタンは、「関数入力のお手伝いボタン」 ですからオートSUMボタンは、関数を手早く入力するためのお手伝いボタン、と考えるべきなのです。 この例では、オートSUMボタンを利用して、 ボタンを押す。 範囲を選択しなおす。 このたった2手順で、次の関数を入力できていますね。 =SUM(B5:E5) でも、あくまでお手伝いであって、もとの関数をきちんと理解して使わないと、いざというとき分からなくなるんです。「あれれ?? ボタンを押したのに合計されない・・・」というところで、先に進めなくなってしまうんです。 SUM 関数は数学/三角関数の 1 つで、値を加算します。個々の値、セル参照、セル範囲、またはこれらすべての組み合わせを加算できます。 次に例を示します。 =SUM(A2:A10) =SUM(A2:A10, C2:C10) (引用元・ Microsoft Officeサポート「SUM 関数」) この引用をみて不思議に思われた方もいるかもしれません。SUM関数の( )の中に、範囲が2つ指定されていますね。 実はSUM関数は、( )の中に入っているものを、いくつであろうが全部足してしまう関数だったんです。ですから、 =SUM(1,2,3,4,5) とすれば、そのセルには「15」と表示されます。   せっかく習うなら、実際に使えるスキルを身に付けましょう エクセルの各機能は、その「中身を知って」使うのと、表面的に「使い方を習うだけ」では、身に付き方が全然違います。せっかく習うなら、テキスト通りの場面じゃなくて、実際に出会うどんな場面でも使えるスキルを身に付けたいですね。 前にエクセルを習ったのに、忘れてしまった、という方。 習ったはずの機能が、いざ使おうとしたら全然使えなくて悲しかった、という方。 独学でスキルアップを目指しているが、どう勉強していいかわからなくなった、という方。 こんな方は、当教室でじっくり基礎を見直すと、前に進めると思います。入会時にコース料金がかかりますが、入会後は毎日かよっても月々3,000円(税別)だけですので、気兼ねなくじっくり通って練習ができます。 この記事を読んで「アッ自分のことだ・・・」と思った方は、ぜひ一度、教室に遊びに来てください!
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【エクセルのヒント】割合の計算、「どれを、どれで割ったらいいの??」
エクセル(Excel)の基礎レッスンをしていて、多くの方が「ちょっとひっかかる」ところ。 それが「割合の計算」です。 例えばこんな計算。 売上目標と、売上高から、「達成率」を計算する。 全店舗の売上高と、志木店の売上高から、「構成比」を計算する。 総人口と、10代の人口から、「10代が占める人口比率」を計算する。 こんな問題にとりくむ時、ほとんどの受講生の方からこんなご質問があります。 「達成率」「構成比」という言葉を読んでも、「いったい何を計算するのか分からない」 割り算だということは分かるけれど、「何を、何で割るのか分からない」 なんとなく計算方法は分かるけど、「どっちをどっちで割ったらいいのか、分からない」 この記事では、そんな疑問をお持ちの方と一緒に、 「割合」って、一体なにものなのか? 「分かりやすい考え方」はないのか? を、考えていきたいと思います。 そもそも「割合」って何でしょう? そもそも「割合」って何? 何のためにあるの? というお話から始めてみたいと思います。 数字の大きさを体感するために、「基準」をきめて比較するのが「割合」 「割合」の意味を説明すると、こんなふうになります。 ある数字の「大きさ」を体感するために、基準を決めて、その基準と同じなら『割合は1』と考えてみたもの さいしょで見た例を、もういちど見てみます。 売上高は 987,635円です。99万円ぐらい、およそ100万円を売り上げていますね。 結構売れてるじゃない! とか、たったそれっぽっちの売上? とか、いろんな感想があるかと思いますが、 果たしてこの店舗は、売れているのか? 売れていないのか? いろんな視点がありますが、 「年間の目標に比べて、どのくらい売れている?」と考えてみます。 表を見ますと、年間目標は1,250,000円です。 そこで、ここで割合の計算をします。 目標のうち、どのくらいの売上を達成したか。「達成率」です。 [売上高] ÷ [売上目標] = [達成率] 987635÷1250000 = 0.790108 達成率は 0.79 ぐらいです。 1よりだいぶ小さいので、まだまだ売り上げが足りない! と分かります。 これが、「割合」を計算する意味です。 多くの方におなじみがあるのは、野球の「打率」です。 「.295」は、先頭のゼロを省略しています。[ヒット数67] ÷ [打席数227] = 0.295です。実況では、よく「2割9分5厘」と読みますね。 「割合」に100を掛けると「パーセント」 Excelのレッスンでは、「割合」をさらに「パーセント」で表示してください、という問題がほとんどですね。 「割合」→基準と同じ大きさの場合は、「1」と考える 「パーセント」→基準と同じ大きさの場合は、「100」と考える という、これだけの違いです。 「割合」に100をかけると、「パーセント」になります。 達成率: 987635 ÷ 1250000 = 0.790108 パーセント: ...
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【MOS合格後】MOS認定証を電子メールで提出する方法
会社や学校から「MOS認定証をメールで送ってください」と言われることがあります。でも、「メールで送る」っていっても、自分のパソコンに認定証は入ってないし…どうしたらいいか分からないですよね。 MOS公式サイトには、その方法が一応PDF版で公開されていますが、ちょっとリンクがたどりにくく、分かりにくい感じがします。 今日もMOSに合格した受験者の方から、ご質問がありましたので、ここにまとめておきます。 MOS認定証をメールで送る方法 以下に、順を追って手順をご説明します。最初に全体を箇条書きすると、 Certiport Web Portalにログインする 自分の認定証を確認し、「公開用」を表示する 「認定証の送信」ボタンから、MOS認定証を送信する となります。 なお最後に、〈参考〉として、実際に送られるメールのイメージも示していますので、参考にご覧ください。 1. Certiport Web Portalにログインする MOSの資格証は、米国Certiport社が管理しています。皆さんがMOSを受験する前にIDを取得した、あの会社です。 そこでまず、Certiport Web Portalに、自分のIDとパスワードでログインします。 上記のリンクから直接飛べますが、この記事をみてない時に自力でたどりつく方法をご説明します。 GoogleやYahoo! で、「Certiport」と検索します。 すると、おそらく次の検索結果がトップに出ます。ぜんぶ英語ですが、アメリカの会社なので、とりあえずしょうがないです…… (画像をタップで拡大できます。戻るときは「戻る」ボタンで戻ってください。) この検索結果を押すと、次のような画面に移行します。 この画面右上の「Login」を押します。 すると次の画面になるので、自分のIDとパスワードでログインします。 2.自分の認定証を確認し、「公開用」を表示する ぶじログインできたら、自分のMOS認定証が表示されていると思います。 この画面の中の「本人用」というところをクリックして、「公開用」に切り替えます。 公開用のMOS認定証が表示されます。 3.「認定証の送信」ボタンから、MOS認定証を送信する 表示された公開用のMOS認定証は、よく見ると右上に「認定証の送信」というボタンがありますので、これを押します。 すると次のような画面になりますので、「電子メールアドレス」の欄に、送りたい相手のメールアドレスを入力します。 必要であれば、下の空欄に相手先へのメッセージを添えて、「送信」ボタンを押せば、送信完了です。 送った相手先では、あなたのMOS資格証が、試験主催団体であるCertiportが真正を証明する形で、表示されます。 〈参考〉実際に送られるメールのイメージ ふだん送るメールとやり方が違うので、何となく不安な方もいらっしゃると思いますので、実際に送ってみたメールのサンプルを示します。 このように、相手の受信箱には「〇〇〇〇の認定証(取得資格)ご確認のお願い」という件名のメールが表示されています。米国からのメールのため、場合によって「迷惑メール」フォルダに入ってしまう場合があります。「届いていない」と言われたら、「迷惑メールフォルダに入っていませんか」と確認しましょう。 このメールを実際に開いてみましょう。 本文中にあるモザイクの箇所はすべて、あなたの名前が入ります。このように、あなた本人から送信されたMOS認定証であることが、分かるような文面になっています。 そしてさらにこの中の「デジタル認定証」と書いてあるリンクを押すと、次の画面になります。 これが実際に、あなたがMOS認定証を送った相手に表示される認定証です。 MOS公式サイトの記載はこちら MOS公式サイト掲載の手順説明はこちらです。この記事と同じ内容が出ていますが、今ご覧いただいた記事の方が詳しく説明していると思います。 デジタル認定証の公開(PDFファイルが開きます)--MOS公式サイト  
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【MOS対策のヒント】Excelグラフ各要素の名前をマスターする
まもなくMOS2016もはじまろうか、という、2016年の年末となっておりますが、 【MOS対策のヒント】今回は、Excelのグラフについてです。 Excelのグラフが苦手! という方に Excelの中でも、グラフが苦手! という方はけっこういらっしゃると思います。 むずかしいと感じるひとつの要因として、「グラフの中の要素の名前がわかりにくい」ことが挙げられます。 MOSの問題文には、すべてこの要素名で出題されるのですが、 「2014年度のデータ系列に、データラベルを表示してください」と言われても、 「データ系列」ってなんだっけ? 「データラベル」ってなんだっけ? というところから始まると、けっこうきついですね。 グラフの要素の名前を、動画で覚えよう! グラフ要素の名前は、1枚の紙に書くと、たくさん並んでしまって分かりにくくなりがちです。 そこで、グラフの中の要素の名前を一つずつ説明する動画を作成しました。 一つずつ説明していますので、こんがらがらずに、一つずつ覚えていただけるのではないかと思います。 以下、動画についている説明文をまとめておきます。 グラフエリア グラフの枠全体を指します。グラフの要素すべてがこの中に入っています。 プロットエリア グラフエリアの中で、実際にグラフが描かれている部分です。 縦軸 たて方向の軸の、目盛りに書いてある数字とかのことです。 普通のグラフだと、たて方向の線そのものを「縦軸」と言いますが、Excelの場合、そこに書いてる文字のことを「縦軸」といいます。 動画の例(折れ線グラフ)だと、縦軸が「値」を意味しているので、「値軸」ともいいます。 横軸(横軸ラベル) よこ方向の軸に書いてある文字のことです。 これも普通は、よこ方向の線そのものを「横軸」といいますが、Excelの場合、そこに書いてる文字のことを「横軸」といいます。 動画の例だと、横軸が項目を表すので、「項目軸」ともいいます。 ※横軸内のひとつひとつの項目名のことを「横軸ラベル」と呼びますが、もうひとつ、横軸の全体の説明文のことも「横軸ラベル」と呼びます。2つのものが同じ名前で呼ばれているので、とっても分かりにくいです。 しかも、横棒グラフの場合は、ちょっと意味が変わってきます。詳しくはあとでご説明します。 MOS試験に出題されたら、その問題の全体の意味から、どちらかを判断してください。 凡例 各色のグラフ(系列)と、それが指す系列名の対応表です。 系列(データ系列) ひとつの色のグラフにあらわされる、データの集まりです。動画の例だと、折れ線一本ずつのことを指します。 マーカー(データマーカー) ひとつひとつのデータを表す図形です。動画の例だと、折れ線の中の「・」1個のことです。 選択する時は、まず系列をクリックして、もう一回目的のマーカーをクリックすることで選択できます。 横軸ラベル 横軸につけられた説明文です。 ※これが、さきほどお話した「2つのものが同じ名前で呼ばれている」という、もうひとつの「横軸ラベル」です。 縦軸ラベル 縦軸につけられた説明文です。 グラフタイトル そのまんま、グラフのタイトルです。 データラベル データそのものを文字にしたものです。各マーカーのそばに表示されます。 ※いろいろな表示方法が選べます。 データラベルも、さきほどの「系列」「マーカー」と同じように、1回目のクリックで系列全体のデータラベルが選択され、2回目のクリックで特定の1個だけのデータラベルが選択されます。 データテーブル グラフに描かれているデータを、グラフにあわせて表にしたものです。 (参考)誤差範囲 データに含まれる誤差の範囲を表したものです。 自動と手動が切り替えられます。 目盛線 プロットエリアの中に引かれた線のことです。 タテ・ヨコとも、表示/非表示が切り替えられます。 「補助縦軸」「補助横軸」というのも選べますが、この「補助」というのは、軸に文字が振ってある間隔より細かい目盛線のことです。 (参考)近似曲線 データをなめらかに結ぶ曲線を自動で追加できます。どの系列にもつけられます。 「データの選択」ボタンを押した画面の説明 凡例項目 凡例に出ている各項目を、グラフに表示する/表示しないがチェックで選べます。「編集」ボタンを押すと、どういう名前を表示するかも変えられます。 横(項目)軸ラベル 横軸に出ている各項目を、グラフに表示する/表示しないがチェックで選べます。「編集」ボタンを押すと、どういう名前を表示するかも変えられます。 ※先ほどからいっている「同じ名前が2個ある」ものの片方です。もうひとつ、横軸の全体の説明文のことも「横軸ラベル」と呼びます。 各要素の編集方法はこうする! さて、各要素の名前が分かったところで、これを編集していかなければなりません。 でも、グラフは各要素ごとに編集方法もいろいろあって、MOSの模擬試験や本番のときも 「あれ、ここどうやって変えるんだっけ??」 となることも、よくあるのではないでしょうか。 ひとつひとつ全部覚えると、多種多様すぎてわけがわからなくなりますので、ここではできるだけ単純化し、「こうやって編集方法を見つける」というワザをご紹介します。 方法1:編集したい要素をとにかく選択して、右クリック 編集したい要素を直接選択して、右クリックすればなんとかなる! という方法です。 まず、確実にその要素を「左クリック」で選択し、目的の範囲が選択されていることを確認してください。そののち、同じ場所で「右クリック」します。 すると、コンテキストメニューの一番下あたりに「〇〇〇〇(要素名)の書式設定」というメニューが出てきます。 このメニューを選ぶと、画面右端に編集メニューが現れます。この中に、だいたい変えたいものの項目があります。 方法2:「グラフ要素の追加」ボタン まだ表示されていない要素を追加する場合は、「グラフ要素の追加」ボタンを使います。 ボタンを押すと、要素名が出てきますので、問題文にある要素名をクリックすれば追加することができます。 方法3:「データの選択」ボタンを押す それでもだめな場合は、「データの選択」ボタンを押します。 すると、グラフの中で、元の表からデータをもってきている部分の編集ができるボタンがいくつかついています。 これらを使用することで、要素を直接クリックしても変えられない部分も、変えることができます。   ほかにも、編集に使えるボタンやメニューはいくつかあり、同じ操作も何通りかの方法があるんですが、この3つの方法で、基本的にすべての操作が可能なはずです。 同じ名前が2個ある! 「横軸ラベル」の件について Excelのグラフ要素には、「横軸ラベル」の名前のものが2個あります。 ただでさえ分かりにくいのに、同じ名前を2個も使わないでほしいんですが、現実に2個使われているので、仕方ないですね。 2つの「横軸ラベル」の編集方法 それぞれ、内容を編集するやりかたが違いまして、 横軸ラベル(1)の方は、「データの選択」ボタンを押した画面から変更します。 横軸ラベル(2)の方は、ラベルそのものを直接クリックして編集します。 (最初は表示されてませんので、「グラフ要素の追加」ボタンから追加します。) 横棒グラフの場合はますますややこしい この「横軸ラベル」、実は「横棒グラフ」の場合はちょっと様子が変わります。 横棒グラフの場合、「2010年度」「2011年度」……は縦軸に移動します。 にもかかわらず、「データの選択」ボタンを押すと、「横(項目)軸ラベル」のところに出るんです! つまり、縦軸なのに「横軸ラベル」という名前……なんてことだ……( 一一) まぁ、そのためにわざわざ、カッコをつけて「(項目)」って書いてあるんでしょうけどね…… もうひとつの、青い〇をつけた「横軸ラベル」の方は、見たまんま「横軸ラベル」という名前です。 確実にマスターして、MOSの点数アップ! グラフ要素の編集をする問題を数問きちんと解答するだけでも、50点~80点程度の点数アップになります。 「どうせ分からないから捨てよう」と思っていた方! もったいないですよ! MOS2013でも、毎回数問はグラフ要素の編集が出題されていると思います。新しいMOS2016では、「マルチプロジェクト」方式に変わり、確実に全範囲が出題されますので、「捨てる問題」があると、確実に点数が落ちてしまいます。 きちんとマスターして、ぜひ合格をかちとってください!
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仕事をしながらパソコンスキルを身に付ける、というご提案。
4月にオープンしたばかりの当教室ですが、じょじょにいろんな生徒様が集まって来られています。 お仕事をしながら通っていらっしゃる方もけっこういらっしゃいます。当教室は夜8時まで営業していますので、仕事帰りだと午後6時や、7時から来られるパターンです。 いま現にお仕事をしていらっしゃる方は、パソコンを習うといっても「仕事の合間に、本当に通えるかな・・・」と不安に思われる方も多いと思うのです。当教室は、そんな方でも比較的通いやすい受講システムをとっています。 「月々3,240円の定額制」→だから予約は「当日でも」変えられます 当教室の予約システムは、「直前でも予約可」「直前でもキャンセル可」という、この近辺ではちょっと変わったシステムです。 夕方5時を過ぎますと、よく生徒様から電話がかかってきます。「今日まだ空いてますか?」「今日はちょっと行けないので、明日にしてほしい」といった電話です。今のところ、ほぼご要望どおりに予約をお取りできる状態です。 これを可能としているのが、「入会後は月々3,240円の定額制」という料金システムです。 近隣の他のパソコン教室は、「1時間いくら」という時間制料金となっています。このため、原則として「翌月1ヶ月分のレッスンを予約」→前月のうちに前払い、という方式をとっているようです。もちろん、変更も可能なのですが、だいたい「前日まで予約変更を受け付けます」となっている場合が多いようです。 この方式だと、ある程度「定時で帰れる」という方なら計画がたてられますが、そうでない方は、「1ヶ月分の予約をしてください」と言われても、予約しにくい面があるのではないでしょうか? 当教室の場合は、「時々ふと、定時で帰れることがある」「残業があっても、たまには帰宅まで余裕の時間が作れる」というくらいの、忙しい方でも、仕事帰りの駅のホームから予約がとれます。また、きっちり1時間とれなくても、30分でもお立ちよりいただける時間があれば、質問をすることができます。 仕事をしながら、パソコンスキルを身に付ける、という選択 パソコンスキルは、仕事をしながらでも身に付けることができます。 現にやっているお仕事の中で、もう少しワードやエクセルをきちんと活用したい、という方。「次の転職にそなえて、パソコンスキルを身に付けたい」という方。あるいは、新規に起業をするために、パソコンの基本から応用まで幅広く身につけたい、という方もいらっしゃいます。 日々のお仕事をしながらですので、時間も限られるわけですが、仕事が早く終わった日や、休みの日を利用して、教室に通っていただいています。また、ご自宅での自習と、教室でのレッスンをうまく組み合わせて、無理なく身につくやり方をそれぞれに考えていらっしゃいます。 日々は少しずつでも、ポイントをおさえたレッスンを行い、また練習を重ねていただくことで、着実に上達していらっしゃると思います。 「パソコン1日速習講座」は、限界もあることを知っておいてください ご注意いただきたいのは、よくある「エクセル1日速習講座」といった形で1日でなんでもかんでも習おうとすると、習うことはできますが、「身につく」かどうかはまた別の話になるということです。 お仕事が忙しい方からは、どうしても「急いで身に付けたい」というご要望が多くあります。しかし、実際に他の教室で「急いで学んだ」経験のある生徒様が当教室に何人かいらっしゃいますが、例外なく「あのとき一度習ったんだけど、よく分からなかった・・・・」あるいは「忘れてしまった・・・」とおっしゃるのです。 「1日で全部習う」という講座の場合、本当の基礎の基礎から、むずかしい機能までを、いっぺんに習うことになります。するとどういうことが起きるかというと、「基礎がしっかり身につく前に、その日の夕方には難しいことを習う」という状態になります。 当教室でも、ご要望によっては、そのようなレッスンも行っています。が、普通はそのあと、どんなに少しずつでも継続して受講されることをおすすめしています。 当教室の場合、大きな講義室で一斉に講義をしたり、ビデオを見てレッスンするような方法はとっていません。お一人お一人の理解度、ひっかかっているところを拝見しながら、お一人ずつレッスンを変えていますので、比較的身につくほうだとは思います。それでも、例えばエクセル講座をやっていて、「単純な数式の入力」がしっかり身につく前に「関数の活用」を学んでいただくのは、少し無理があるように感じます。 また、ワード・エクセルなど、一度習ったことを実務で活用するためには、「テキストを見ながら操作ができる」では不十分です。実際のお仕事では、「白紙の状態から」自分で全てを作る必要があるわけです。これができるようになるためには、一度習っただけで「記憶に残っている」くらいの状態ではなかなか難しく、「繰り返しの練習」と、「忘れたころの復習」というのも、とても大切な要素になります。 ですから、「時間がある時に集中して習う」→「合間を見て、少しずつでも継続して通う」という組み合わせが、せっかく習ったことが無駄になりません。お仕事をしていらっしゃる方にとっては、一番効率のいい通い方ではないかと思います。 「毎日かよっても、月々3,240円」の当教室。ぜひ、存分にご活用下さい! 「1時間いくら」という時間制の教室ですと、通い続ければそれなりに費用はかさみますし、翌月分の予定をいったんは出さなければならないので、ある程度予定の「読み」がつくことが必要になります。 それでは難しい、という方でも、当教室ならば、いちど入会していただければ、あとは「毎日かよっても、月々3,240円」の定額制ですので、合間をみて通っていただけるのではないでしょうか? 近隣でチラシを配っていて、「以前通っていたけど、結局身につかないままやめちゃった・・・」という声を本当によく聞きます。そんな方が、こんどこそしっかりパソコンスキルを身に付けることができるような、そんな教室をめざしております。 無料体験レッスンを行っておりますので、お気軽にどうぞご来店ください。記事下のボタンから、公式HPをご訪問いただいて、「教室へのお問合せ・無料体験のお申込み」というボタンから、無料体験レッスンの予約をとることができます。    
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志木エリアで資格試験を手軽に受験できます。Web受付を開始しました。
まだまだ気温差が激しいとはいえ、すっかり秋になった、今日このごろです。猛暑が過ぎ、過ごしやすくなって、「そろそろパソコン習おうかな・・・」という方が増えてくるころですね。 当教室は、10月1日より(株)オデッセイ・コミュニケーションズが実施する資格試験の試験会場となっています。 そして、昨日より、Webフォームによる試験申し込みの受け付けを開始しました! オデッセイコミュニケーションズが実施する全ての試験が受験できます オデッセイコミュニケーションズは、米国Certiport社の実施する資格試験のほか、独自のCBT(Computer Based Testing)システムによる資格試験も実施しています。合計10種類の試験がありますが、すべて当店で受験できます。 MOS(Microsoft Office Specialist) MTA(Microsoft Technology Associate) IC3 VBAエキスパート ACA(Adobe Certified Associate) (以上、米国Certiport社実施試験) コンタクトセンター検定試験(コン検) ビジネス統計スペシャリスト Rails技術者認定試験 統計検定 リユース検定 (以上、オデッセイコミュニケーションズ実施試験) 当店は、席数はまだ少なく、全2席(予備機除く)でのスタートとなりますが、地域の皆さんの需要により、必要に応じて増席してまいります。当面、土曜日営業終了後1コマと、日曜日5コマ、という試験時間で運用いたします。 志木・新座・朝霞・富士見市エリアに、受験しやすい環境を作ります。 近隣のパソコン教室では、MOSの試験しか実施しない教室がほとんどです。MOS以外の試験は、さいたま市や東京都内に行かないと受験できないものが多かったのです。 また、受験申し込みも、電話やメールでの確認が必要な会場が多く、ご自身のスケジュールに合わせてスムーズに受験できる、とは、なかなかいえない環境でした。 このような中、全ての試験を実施すると、受付方法などは多様化し事務的には少し負担がありますが、試験システムはすべて共通のものであり、特段の追加設備が必要ということはありません。 そこで当教室では、実施可能な全ての試験を実施するとともに、Webフォームによる自動受付を導入し、リアルタイムで空席時間帯を探して申し込みできるようにしております。各試験の申し込みフォームも、細かく制御して、各試験に必要な情報をもれなくご提供できる体制をとっております。 個人情報を漏えいから守る、SSL/TLS対応 当教室のWebサイトは、このブログも含めて完全SSL対応です。通信を暗号化し、接続先も証明書によって確認されます。 まだまだ小規模な試験会場ですが、ネットワーク経路上の情報漏えいや、接続先偽装によるフィッシングを防ぐ、こうした技術を先行的に導入しております。 受験料の支払いはスピーディーなクレジットカード対応 Webフォームから試験にお申し込みいただく際に、お支払方法を指定していただきます。教室持参/銀行振り込みのほか、クレジットカード払いにも対応しました。 受験料の支払いには期限があり、一週間程度前にはご入金を確認する必要があるのですが、クレジットカードをお持ちの方は、当教室からの請求メール(PayPalのサービスを利用しています)から、そのままクレジット決済が可能です。この方法により、現在5営業日前までお申し込みを受け付ける体制をとっております。 銀行振り込みをご利用の方も、オンラインでお振込みを確認しますので、銀行営業日に注意する必要はありますが、現在同じように5営業日前までお申し込みを受け付けます。 受験しようと思っても、なかなか予定が決まらない方もいらっしゃると思いますが、当教室のWebフォーム予約は24時間受け付けています。ぜひご利用ください。 ※当教室のWebフォームは、既成の受付フォームではなく、独自開発のものを使用しております。同様の受付フォームを導入したい方は、info@curio-shiki.com までご相談いただければご対応いたします。 埼玉エリアで、資格試験をもっと身近なものに 資格をとることは、ご自身の経験や学習を客観的に証明できることです。就職・転職はもちろん、ご自分の「自信」になるという意味でも、ご自身の人生にとって大きなステップとなるものです。 また、資格試験の対策学習という形をとることで、明確な目標ができます。漠然と学習するよりも、目標をもって学習した方が、多くの場合、じっさいに身につくと思います。 都心部でないとなかなか実現できない、利便性の高い受験環境を、志木の地にご用意してみました。皆様のチャレンジを、お待ちしております。  
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「Excel(エクセル)を急いで身に付けたい」ご要望への、当教室の答えはこれ!
パソコン教室へのお問合せで、よく伺う内容に、「仕事でエクセルを使うために、急いで身に付けたい」「MOSの資格を一ヶ月で取りたい」といったものがあります。現にエクセルでお仕事をしている方もいらっしゃれば、これからエクセルを使うお仕事に就こう、という方もいらっしゃいます。 そういったお問合せをして来られる方は、ほとんど初心者か、自力で少しエクセルを使っている方です。そして、お問い合わせのうち半分くらいが、VOOKUP関数やデータベース操作など、少し高度な内容まで身に付けたい、という内容です。 ※MOS・・・マイクロソフトが公認する、ワードやエクセルの資格です。正式名称は「マイクロソフトオフィススペシャリスト」。企業の採用担当者ならほとんど知っている資格なので、就職・転職の際に持っていると一目おかれます。 VLOOKUP関数など、エクセルの高度な機能を1か月で身に付けることは可能か? 企業面接や、派遣会社の面接では、しばしば「VLOOKUP、ピボットテーブルが使えると良い」と言われますが、実はVLOOKUP関数やピボットテーブルというのは、Excelの中でも「高度な機能」に入ります。 MOS(マイクロオフィススペシャリスト)の資格試験で言うならば、「エキスパート資格」(上級資格)の範囲にあたります。 これらの機能は、よく耳にする割には、身に付けるのには少し時間がかかります。こういた高度な機能を1か月で身に付けるのはちょっと無理があります。というのは、基礎的な機能をしっかり理解して、身についてからでなければ、高度な機能を形だけ学んでも、実践で使いこなせないからです。 20歳くらいまでの方なら、あるいは可能かもしれません。しかし、私たちのように(^-^; 30歳、40歳となってきますと、そもそも人間の脳はそんなに短期間で何かを「ものにできる」ようにはできていません。 でも、世の中には「初心者でも一ヶ月で身に付きます」とうたっている講座がありますよね。では、そういった速習講座で「駆け足でひととおり学習だけしましょう」、という方針で臨んだら、どうなるでしょうか? よくある「すごい金額の」パソコン教室で、この種の学習法が見受けられます。方法は簡単で、教室オリジナルのビデオ教材を、基礎から応用まで順番に1時間ずつ見ていく方法です。あるいは、大人数の教室で、講師の先生が順番に1時間ずつ決められた内容を講義するやり方です。 たしかに、よく考えられた教材なのでしょう。私たちインストラクターが見ると、分かりやすい説明だな、と思うこともあります。しかし、考えてみてください。一ヶ月の間、毎日2時間とか3時間、一本一本新しい内容を教えてくれるビデオを見続けたら、どうなるか? たぶん昨日見たビデオの内容が、今日は思い出せなくなっています。 ですので、ビデオ教材は一見学びやすく見えて、実は「何も残らない」学習法なのです。 それでも、当教室は、「短期間でエクセルが身につく」レッスンを行っています。それは、一体どういう方法なのか? というお話をいたします。 当教室が、短期間でエクセルを身に付けていただくために心がけていること 当教室の指針ははっきりしておりまして、「基礎を徹底的に重視する」レッスンです。 当教室の場合は、ビデオは一切使いません。そして、最初の一定期間は、基礎的なことしかやりません。そして、その方がどの程度基礎を身に付けていらっしゃるか、を判断させていただいて、その後のカリキュラムを考えます。 基礎的なこと、といいましたが、主に次の項目です。 Windowsのファイル操作の基本、エクセルの起動・終了 エクセルの画面各部の機能と見方 セルへのデータ入力/編集の方法 簡単な数式の入力・活用法(+足す・-引く・*かける・/割る、のみ) 関数の利用方法(いろいろな関数、ではなく、「関数とはなにか?」を正しく理解し、使えているか) 相対参照・絶対参照(※数式のセル参照に「$」マークがついているやつです!) 特に、VLOOKUP関数などエクセルの高度な機能を使いたい、という方にとっては、パッと見ると物足りないと思われるかもしれません。しかし、当教室としては、「基礎はとばして必要なVLOOKUPを教えてください」と仮にご要望があっても、「教えることはできますが、身に付きませんし、お金の無駄になりますけど、それでもいいですか??」とお答えすることにしています。 基礎をしっかり身に付ければ、自力で前に進めるようになる 当教室が基礎を重視する理由は、簡単で、「自力で先へ進める力をつけていただくため」です。 実際に仕事でエクセルを使っている、という方の中にも、 「『=』を入力するとそこから数式入力になる」 「『*』は「掛け算」である」といったことを知らないまま、業務をしている方もいらっしゃいます。あるいは、以前にどこかのスクールで学んだ方の中には、VLOOKUP、SUMIFなどの難しい関数は習ったことがあるのに、足し算や引き算ができない、という方もいらっしゃいます。 そういった部分を「正確に」学んでいただくと、どのように変わるでしょうか? VLOOKUP関数の説明なんて、本当は、テキストなんか買わなくてもエクセルの「関数の挿入」の画面の中にちゃんと書いてあるのです。 ですから、基礎をしっかり身に付ければ、エクセルの中に書いてある説明だけで理解できるようになる。それだけのことです。あるいは、少しインターネット検索をすれば、関数の使い方の説明はたくさん出てきます。それを見れば、知らない関数だって今日から使えるのです。 エクセルで最も難しいところは、実は基礎の部分です。初心者の方が自分でテキストを買って学んだとして、身につく可能性は「半々」というところです。ですから、当教室はそこを徹底的に重視します。 意外に奥深いエクセルの基礎。学べば、無理だと思った「MOS資格」だって、きっとあなたのものに! エクセルの基礎は、改めて学ぶと非常に奥深いものです。 このブログの右サイドメニュー(スマホの場合は記事の下)に、カテゴリーまたはタグのメニューがあります。そこから「Excel」の文字をクリックして、中の記事を読んでみて下さい。上で上げた基礎の項目のうち、特に4, 5, 6, についての記事をいくつか掲載しております。これらの記事は、実際で教室でレッスンする際にもお見せしている記事です。 このような内容を正しく学ぶことで、ご自分でも不思議なほど、エクセルが分かるようになるはずです。 当教室の見学に来られる方にうかがいますと、他のスクールでは結構「初心者にMOS資格の取得は厳しい」といった説明をしているところもあるようですが、そんなことはありません。 特にスペシャリスト資格(一般資格)でしたら、多くの方が手の届くところにあると思います。ただしそれは、「基礎」を軽視しないできっちり身に付けた場合の話です。 自己流でいろいろやってみたけど、上達しない、という方。他のスクールで習ったけど、今思えばほとんど思い出せない、という方。 ぜひいちど、だまされたと思って「基礎」にしっかり時間をかけてみることをおすすめします。もちろん当教室に来ていただければ、今のご理解度合いにあわせて、わかりやすい方法、どこが間違っているか、など、ピンポイントでお伝えしていきます。  
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【MOS対策のヒント】Excelの選択範囲をうっかり間違えないで済む方法はこれ!
当教室の、MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)資格 対策講座の中から、試験の点数アップに役立つ「ヒント」を掲載しています。 今回は、MOS Excelの試験でよく出てくる、「広めの範囲選択」でうっかりミスをしないためのヒントです。 少し広い範囲の選択で「うっかりミス」が出る 例えば、こんな問題の場合です。 (画像タップで拡大します。元にもどるときは「戻る」ボタンで戻って下さい。) 問題文 シート「2016上期」「2016下期」の両方を、シート「2016集計」の右側にコピーしてください。 コピーしたシートの名前を「2017上期」「2017下期」に変更してください。 シート「2017上期」「2017下期」の、セル範囲【B4:G17】のデータをクリアしてください。 回答後の画面(正解) セル範囲の終点を「思い込み」で間違ってしまった場合 よくある「うっかりミス」として、選択範囲の始点は正しいのに、終点を間違ってしまう、というパターンがあります。 問題文: セル範囲【B4:G17】のデータをクリア 実際の操作:セル範囲【B4:H18】のデータをクリア なぜこういうミスが起こるのか MOSの対策学習をすでにやっている方は、経験あると思いますが、なぜこんなミスが起こるかといいますと、 行列番号から範囲終点までの距離が長いため、目線を移動している間にズレる 「あ、シートを2枚ともコピーして、中身を全部クリアするのね!」と、問題文を自分で勝手に翻訳して、思い込んでいる といったパターンが多く、特に2番目の「思い込み」は、同じミスを繰り返してしまうことが多いのです。 実務の経験がある方は、このようなケースで「思い込む」可能性は少し低いといえます。実務では、このようなケースで数式だけ全部残して、データだけ入れ替えることが多いですからね。 しかし多くの人は、試験の問題文は一度自分の言葉に翻訳してから、操作を行っているものです。人間は、問題文の言葉をそのまま行動に移せるほど器用じゃありません。 ですので、この「自分の言葉に翻訳する」部分で、ヒューマンエラーがしばしば起こるのです。 選択範囲のミスを確実に防ぐ方法とは!? では、こういうミスを未然に防ぎ、不用意な減点をうけない方法とは何でしょうか? とっても簡単な方法です。 選択するときに、マウスで選択するのでなく、左上の「名前ボックス」に、問題文のとおりの選択範囲をキーボードで手打ちするのです。 マウスで選択すると、どうしても「このへん」とか「全部」とか、あいまいな選択ができてしまいます。しっかり確認しているつもりでも、ミスが出てしまう方は、こうやって「文字」として打つことで、「確かに問題文どおりに打った」という確認が簡単にできます。確実なだけでなく、時間短縮にもなりますね。 セル選択のときだけでなく、行選択、列選択も、この方法でできます。 列選択の例: 「B:G」 行選択の例:「4:17」 実際におてもとのエクセルで打ってみてください。選択範囲を文字で入力して、Enterを押した瞬間にパッ!と選択が入ると思います。 なかなかミスがなくならない方は、ぜひお試しください MOS試験対策も、終盤になってくるとなかなか点数が上がらなくて、ちょっと挫折感が出る時期がありますよね。新しいことを学ぶというより、知っているはずのことを確実に正答する「コツ」のようなものがあります。 がんばって正確にやっているはずなのに、模擬試験の点数がなかなか上がらない方は、この方法、ぜひお試しください!  
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MOS2016の試験、各科目が順次開始されています!
【MOS対策のヒント】数式をコピーしても正しくなるようにする(複合参照)
Excelの「合計ボタン」(オートSUM)にご用心! 知っていることが裏目に出る「魔のボタン」になることも・・・
【エクセルのヒント】割合の計算、「どれを、どれで割ったらいいの??」
【MOS合格後】MOS認定証を電子メールで提出する方法
【MOS対策のヒント】Excelグラフ各要素の名前をマスターする
仕事をしながらパソコンスキルを身に付ける、というご提案。
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